あるSEO手法を施した2つのメディアの備忘録

今日少し時間があったので久々にSEO関連の情報収集に勤しんでいた。いろいろとクエリーを投げる中で気づいたいくつかの事からひとつを備忘録として。

ジョブセンス(http://j-sen.jp/)

彼らのSEOは非常にうまい。と数年前から思っていたけどその後も相変わらずSEOに注力しているようで狙っているワードについては取り損ねることなく頑張っていて感心した。
SEOに重要な要素は上げればきりがないくらいあるし、一方では上位表示に必要な要素はそれほど多くなく至極簡単とも言える中、熾烈な競争を生むカテゴリにおいては「ほんの少しの気づき」と「実装アイデア」、そしてその積み重ねが重要になってくる。そこをきっちり抑えてきたジョブセンス。

先方は覚えていないかもしれないけど商談で一度リブセンスの村上社長にお会いした時にSEOに注力しすぎて髪が真っ白になったことがあるんですよと明るく話していたのを思い出した。

Alike.jp(http://alike.jp/)

今回はじめて見たサイト。グルメ系クチコミサイトのようだけど、狙っているであろうワードでyahooのSERPに食い込みはじめているようだ。まだgoogleでは思うような結果が出ていないみたいだけど頑張れば食い込んでいけると思う。alexaを見る限りでは2009年から2010年にかけてはうまく成長できたようだけれども、最近は頭打ちのなのかなぁ。。。

alike.jp / 食べログ / ぐるなびのalexa比較

上記2つのサイトにおけるSEO手法はとても似てるところがある。

Alike.jpが勝負しているグルメカテゴリも熾烈なカテゴリの一つではあるけれども彼らが既存の上位3社に対して食い込んでいく為には上記でも書いた「ほんの少しの気づき」と「実装アイデア」、そしてその積み重ねが今からどれだけ出来るかどうか。Alike.jpにマッチした、そしてグルメカテゴリにおいて重要な要素を含んだオリジナルな手法でどれだけ勝負していけるかが大事な時期に差し掛かっているように思える。

こういった場合におけるテクニカル過ぎる手法での上位表示はリスクが付きまとう。だからこそそうではない方法で頑張って欲しいなぁ。

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トヨタのブレーキ事故の公聴会を見て

米国で開かれたトヨタのブレーキ事故に伴う公聴会を見た。今回のトヨタのリコール問題の前後を詳しく知っていたわけではないのでその内容についてをああだこうだと僕には言えないのだけれどもその様子をぼぉーっとみていて思ったことがある。

最後、米国議員が公聴会についてどうだったかというインタビューを受けて「通訳を通じての質問会だったので質問に対する答えが明確でなかったのが心残りだ」と話していた。

おそらく通訳がどうとか言語の壁がどうとかという話ではない。ネイティブの英語でまたは日本語で統一された言語でその公聴会が開催されていたとしてもその差は埋まらなかったと思う。もちろん「まだまし」だったのかもしれないけど。

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どのような状況においても(特に何かマイナスの問題が発生しているときにその問題を是正・改善するために行う)質疑応答の場では「Q」に対する「A」を明確にするには双方にスキルが必要だと思う。いわゆる質問力とかそういったこと。

でも何よりも重要なのは双方がその問題をきちんと意識していることだと思う。その問題に対して真摯に誠実に取り組むという前提の上で成り立っている質疑応答の場であるかどうか。

往々にしてこういった場合、保身や問題の正当化、自己の正当化のためにまずは言い訳をするというのが世の常なんだろうけど、そんなくだらない事はどうでも良い。間違っていたのであれば正せば良い。(もちろん今回のような人の生死に関わる問題においても謝罪すれば良いといっているのではない。)事業戦略なんかの場合は結果が出るまでそれが正しい選択だったのかどうかなんて分からないこともあると思う。

問題が表面化した状態というのはその最終局面を迎えている状況だと思うのだけれども、尚、その期に及んで保身や正当化が垣間見える質疑応答は問題の本質を曇らせ、時に問題の先送りとなりいよいよ取り返しのつかない状況を迎えることもあるだろう。

特に答える人間がそれをやってしまった場合、いよいよその本質がどこにあるのか分からなくなってしまうし、本質がどこにあるのかを探す事から目を背けることに他ならずそこにはなんの成長もない。聞く側からすれば「あぁ。。。そんなこと聞いてないんだよな。どうでもいいんだよ。そこは。」という風にしか聞こえないし、誠実さも感じなくなってしまう。

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気をつけないといけないなぁ。と思った公聴会でした。

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1001 世界の絶景

テレビを見ていたときに少しだけこの本が写り衝動的に買ってしまった。
疲れてるんだろうかw

届くまではもっと薄っぺらい本なのかと思っていたけど辞典みたいにものすごく分厚くてきちんとした本だった。

残りの人生で1001のうちどれくらいの場所にいけるだろうか。ざっと見たところこれまでに行ったことのある場所は5つぐらい。『いつかいつか』と言っていては行けないだろうから、きちんと自分の人生の目標にしよう。

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ザッポスの奇跡

アメリカのベンチャー企業ザッポスの組織周りについて書かれた本。ザッポス自体を簡単に紹介しておくとECで靴の販売している会社でつい最近ではamazonが買ったことで有名。

本の内容の大部分は組織や人についてのザッポスの事例。そして会社のカルチャー。

一辺倒ではない企業、組織や文化であるだけにザッポスに魅力を感じる人は多いんだと思う。文化つくりや組織作りをしている人には取り入れてみようと思う事例が沢山出てくるような気がした。

一方で「良いものは良い」と取り入れる事は是非するべきなんだろうけどでも、ただ真似をするのではなくその本質をきちんと理解してそれをやらないと意味がないなぁとも思う。ザッポスが何に焦点をおいて、何を重要視しているからこそ、このような組織や文化を作ろうとしたのかを理解することが大事なような気がする。

ザッポスが何を大事にしたかったか。何を重要だと思ったのか。

ザッポスが大事にしたかったものを徹底的に追求、さらなる高みに持っていくために文化や組織といった企業の根本からもアプローチしたことに僕は感動を覚えた。

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32歳になりました

2月11日で32歳になりました。

誕生日当日に合わせて両親から小包が届き、中を開けてみると食材やおやつが沢山入っていました。その数日前に「日本にいるの?」とメールが来てたのでまた何か送ってくれるのかなぁとは思っていたのですが。

子供というのは親にとってはいつまでも子供なんだろうなぁと思いつつ、毎年何かしら(いつも食べ物を送ってくれるのですがいつもヒモジイ思いをしていると思っているのでしょうか。。。)を送ってくれる両親の気持には毎年感謝しています。

そしてうちの会社では誕生日ドッキリがエスカレートしていっている今日この頃なのですが、僕の誕生日は祝日なので自分は大丈夫だろうと毎年油断してしまうのですが、夕方メッセが来てびっくりしました。どれだけ工数使ってるんだと思いつつ、非常に笑えるドッキリでした。ありがたい限りです。でもキモかったです。

32歳の豊富は2010年の豊富とイコールではあるのですが貴重な30代、人生80年のうちの貴重な1年を Stay hungry, stay foolish. の精神で駆け抜けようと思います。

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